●ゴッコ(学名:ホテイウオ)

今日はごっこの紹介です。
見た目はアンコウに似たグロテスクなお魚でお腹にタコのような吸盤があるのが特徴です。

ごっこちゃん!というかごっこさんといった感じですが見た目を好きにはなれそもありません(笑)。
図鑑を見ると、『ダンゴウオ科の魚で、普通100m~200mの水深に生息する。日本には12月から2月にかけて、産卵のための親潮にのって太平洋を南下してくるが、黒潮の北上によって、恵山沿岸や内浦湾沿岸に多く分布する。』とあります。
冬の味覚として恵山沿岸や内浦湾沿岸などで親しまれていますが、この時期にここ群馬でこの魚をお目にかかることはあまりないと思います。冬の味覚とされていますが今の時期では卵をもっていないものの身だけは捨てる部分がほとんどないほどまるごと楽しむことができます。
うまい魚は見てくれが悪いといわれるようにこの魚も味はGOODです。
代表的な料理方法としてはおろしたごっことごっこの卵、ネギ、豆腐など適当に鍋に入れた醤油ベースの「ごっこ汁」が有名です。またごっこにはたんぱく質・各種ビタミンのほかコラーゲンとDHAが豊富で、食べたあとはお肌つるつるになると松魚亭の料理長が言ってました。DHAってことは頭がよくなる効果も期待できそうですね(笑)。

触り心地がプニプニしていてずっと触っていたくなるくらい気持ちがいいです☆
今後ともごっこさんをよろしくお願いします!











コメント
何!?
じゃあ、ごっこ食いに行くから奢ってくれ!社会人!!
Posted by: 順也 | 2007年05月13日 17:18
奢ってもいいけどごっこさんはたぶん昨日今日で完売です(笑)また珍しいもんが入ったら食べにいこう☆
Posted by: onuki | 2007年05月13日 17:39
my opinion maybe sounds weird, but why do you all write so serious comments? I mean, do you REALLY think it’s true? Why? What makes you think so? Please share your opinion.
Posted by: nathan007 | 2008年04月09日 19:37