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2007年05月24日

●『寿司グラ』

昨日の夜、今話題沸騰の登志鮨の『寿司グラ』の試食をさせていただきました。


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寿司関係の試食などは何度かしたことがあるのですが、そんな常識はほとんど無意味のまったく新しい味にかなり衝撃を受けました!!


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トローリとしたチーズの下には魚介を混ぜ込んだ寿司飯!?この一見ありえない組み合わせのようですがこの味のバランスが絶妙です!

料理もビジネスもそうですが『ありえない』を『常識』に変える方が大成功されています!
最初は否定されるくらいがちょうどいいんですね!

ただし、だからといってまったく新しいモノを一からつくる必要はないんです。
以前インボイス球場(西武ドーム)で有名なインボイスの木村社長がおっしゃっていましたけど、一部上場企業の90~95%(正確な数字がわからなくてすみません。)は既存の事業を進化・変化させただけの事業で成功しているそうです。要は組み合わせ方や見せ方次第なんです。ドン・キホーテなどを例にとってみても実はホームセンターやスーパーとほとんど売っているものは変わらなく、ただ陳列の見せ方だったり、営業時間だったりで差別化しているだけなんです!それであそこまで有名で人気のお店になれるんです!!

だいぶ脱線しましたがとにかく『寿司グラ』は『ありえない』を『常識』にかえる力を持つかなりおすすめのメニューですね!大将さん最高です!

何の問題もなく市場にだせる大満足のお味でした。

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コメント

「ありえない」を「常識」へ・・・
好きです・・・そういうの!!
ところで、{卵}は まだ 割れないのですか?

>登志鮨さん
コメントありがとうございます。
マーケティングプランナーという職業の性質上、{卵}が割れたかどうかの線引きが難しいですよね(切実)。でも自分で必死に中から卵を突いて、更に外から色々な人が突いてくれればすぐ卵は割れると思います。後者がいかに自分の卵を突いてくれるかが今の課題です。
信頼、実績、経験などまだまだ卵を割るために必要な要素はたくさんありますが焦らずに、まずはワカシ、そしていつかはブリになれるようがんばります(笑)。

鮨グラごちそうさまでした。

Comparing to what I’ve read about this before, it sounds absolutely impressing. I’m an old internet user, and have read a lot about this kind of stuff, but what I read here today is absolutely different.

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